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2013-01-15 (Tue)
ようこそ *Candy-Candy* へ
☆こんにちは Candyママです☆

今日もブログへのご訪問 ありがとうございます

生き物を扱う職業において

例えどんなに知識と技術と実践が伴っていても

決して避ける事の出来ないのが

病と死。

昨年末に突然体調を崩したスコティッシュフォールドの *瑠璃*

妊娠中の身で

しかも5歳という若さの彼女を襲ったのは

腎不全と言う突然の病でした。

あまりに突然の事でしたが

ドクターから提案された選択肢は3つ。

看護師でもある私は腎不全の怖さを嫌というほど知っています。
(人口透析患者さんの看護も経験済み)

その場でパパさんと相談し取った手段は

「 帝王切開によってBabyを取り出し *瑠璃* はそのまま入院治療を開始する 」

というものでした。

手術中に *瑠璃* もBabyも死を覚悟の条件付きで・・・。

2時間の間

神にも祈るような気持ちでしたが *瑠璃* もBabyも頑張りました。

無事に手術を終え *瑠璃*は入院。

Babyは万が一に備え用意していた保温付きキャリーで自宅へ。

ただ1つ問題がありました。

Babyを育てられるママ猫がいない・・・。

子育て中のママはいましたが

生まれたてのBabyを育てる為には まず初乳を飲ませなければなりません。

仮に初乳を諦めたとしても

生後数週間経ったサイズのBabyと

生まれたてのサイズのBabyを一緒には出来ません。

「保育器で私が人口哺乳を始めるか・・・
ただし出産直後の人口哺乳は誤嚥のリスクが高すぎる・・・。」

様々な事を考えながら帰宅した直後です。

出産予定日から10日も遅れていたスコティッシュの *姫* が

何と出産をしているではありませんか!

ただ・・・

唯一生まれたその1匹は発見時既に冷たくなっていました。

*姫* は不安そうにケージの中を行ったり来たり。

私は冷静にケージの中の環境を素早く整え

お産箱で冷たくなったBabyの亡骸をこっそりと取り出し

代わりに *瑠璃Baby* を預けることに。

すると *姫* は

当たり前のようにお産箱に入りBabyの授乳を始めました。

Babyもみんな元気よく吸い付きます。

奇跡とはまさにこの事か・・・。

スコティッシュフォールド 子猫写真
写真は生後10日目の様子です

いつも子だくさんの *姫Baby* が1匹で亡くなっていた事。
*瑠璃* が出産した同時刻に *姫* も出産した偶然。

・・・何とも不思議です。


*Candy-Candy*

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