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2014-04-04 (Fri)
ようこそ *Candy-Candy* へ

☆こんにちは Candyママです☆

今日もブログへのご訪問 ありがとうございます



岡山生まれで岡山育ちの 生粋の岡山っ子です

独身の頃は

お好み焼きを食べに左隣の広島へ・・・。

美味しいパンを求めては右隣の神戸へ・・・。

たこ焼きが食べたくなると

わざわざ新幹線でそのまた隣の大阪へと足を運んだものです。


食べ物の事となると即行動しちゃうタイプです!
(笑)

そう言えば・・・

真上の鳥取にも何度か行ったのですが

思い出せる記憶は境港近くにある 水木しげるロード

この通りには何と

水木しげる先生の漫画に登場する妖怪たちがブロンズ像になって

153体も見ることが出来るんです!

で。

妖怪と言えば私にとって強烈に印象に残っているのがこれ。

「 旧鼠 」
きゅうそ

旧鼠
絵本百物語

江戸時代の奇談集『絵本百物語』によれば
文明年間
出羽国(現在の山形県、または秋田県)のある家の厩舎に旧鼠が棲みつき
母屋にいる雌ネコと仲良く遊んでいた。
やがて雌ネコは5匹の子ネコを産んだが後に毒を食って死んでしまう。
親無しとなった子ネコたちに対して旧鼠は
夜な夜なそのもとへやってきてこれらの世話をし
ネコたちが無事に育った後にどこかへと姿を消した。
あまりに奇異な話のため
ある者がこれを俳諧師の松尾芭蕉に教えたところ
芭蕉は「これと逆に、ネコがネズミを育てたこともある」と答えたという。

このネズミは人間と契り
千年の歳月を経て体色が白く染まったネズミだという説もあり
『絵本百物語』中でも中国の北宋時代の類書『太平広記』からの引用として
「旧鼠、人の娘と契りたり」
との奇譚が述べられている。

また同書の挿絵中にある文章によれば
大和国(現在の奈良県)にいた旧鼠はその毛色が赤白黒の三毛のもので
いつもネコを食べていたという。
挿絵には中型犬ほどの大ネズミと数匹のネコが描かれているが
ネズミがネコを育てている様子
ネズミがネコを食べようとしている様子のどちらにも解釈でき
どちらを描いたものかは判明していない。

 
Cattery Candy Candy

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