fc2ブログ
04≪ 2024/05 ≫06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2010-03-10 (Wed)

日本と世界の猫のカタログ
(成美堂出版さん発行のカタログより引用)

第③回目は・・・
*スコティッシュフォールド*についてです。

スコットランドのある家に 突然変異で耳の折れた子猫が生まれたのは1961年のこと。
「スージー」と名付けられたこの猫が2年後に生んだ子猫にも
また折れた耳が現れます。
そこで ブリーダーのロス夫妻が繁殖に乗り出しました。
当初はブリティッシュショートヘアと交配しましたが
夫妻はアメリカの遺伝子学者トッド博士にも研究を依頼。
博士はアメリカンショートヘアなどと交配しながら 研究を進めました。
初期には障害や奇形が発生し 問題になったこともありましたが
現在は異種交配によって解決しています。
手毬ママBaby

スコティッシュの子猫は
生後2~3週頃からその内の3割くらいしか折れ耳になりません。
しかも せっかく折れ耳になっても
ストレスや病気が原因で また普通の耳に戻ってしまう事もあるので
折れ耳率の低いこと!
とても貴重で繊細な折れ耳なのです。




*運動:激しく動き回る猫ではないので特別な運動は必要とはしない。
*食事:普通食でOK。
*性格:お茶目で温和でマイペース。
*グルーミング:ブラッシングは短毛種が朝・夕1回ずつ。
                ロングヘアは朝・夕のブラッシングとコーミング。
                シャンプーは短毛種が1カ月に1回。ロングヘアは1カ月に2回程度。
*子猫のここをチェック:特徴である 耳がはっきりと折れていることが大切。
               そして頭部をはじめ 全身に丸みがあることも重要。





これからも 応援よろしくおねがいします

人気ブログランキングへ  ブログ村 マンチカンへ☆
あしたも来てね♪



スポンサーサイト



     (クリックしてね→)*Candy-Babyたちに拍手を送る*
| メモ帳 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する